テーマ:運命

あなたの命盤を看命します

紫微斗数改運研究室【観鑑堂】では、常時メール鑑定を受け付けています。 あなたの命運はどのようなものなのでしょうか? 生年月日時から人生設計図ともいえる命盤を作成し、多項目にわたり詳細に命運鑑定を行います。 命とは、宿命ともいえる基本性格と人生傾向です。 運とは、その時々に巡る運気の強弱と、発生する吉凶禍福の種類です。 …
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四化-祿權科忌

化祿  属陰土 主福徳財祿  1. 化祿が身命宮にあって科・權と相遇すれば、必ず大臣の職に就く。  2. 化祿はいっそう休向墓中蔵が好ましい。辰戌丑未の四宮は化が及ぶけれども役に立たない。  3. 祿逢沖破・・・本宮あるいは三會に化祿があり、忌によって沖破されれば、吉もまたかえって凶兆となる。  4. 主星落陷化祿はかえって…
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天空・地劫

天空・地劫  乃上天劫殺の神 驛馬星  1. 劫空二星が身命宮にあれば、吉星に遇えば禍は軽いが、凶星に遇えば凶。  2. 劫空に夾まれた命は敗局。行限が到る歳もまた凶、忌を夾む地もまた凶。孤独で貧しく刑傷がある。  3. 地劫が身命宮にあれば、その人はやることなすこと中身がなく、正道を行わず、邪僻のことを好む。  4. 天空…
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火星・鈴星

火星・鈴星  主凶厄 大殺將 属剛烈・火暴・性急格  1. 火鈴が相遇した場合、入廟で吉星が加わり煞星がなければ、その名は諸国に広まる。  2. 火星が陷地にあって羊陀が同宮すれば、幼少時は災いが深刻である。養子に出るのがよろしい。二姓を持つと寿命が延びる。  3. 火星文昌が命宮にあって諸吉星を見、対宮および三…
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陀羅

陀羅  属陰金 主是非凶厄 又の名を馬掃煞  1. 陀羅が命宮に独守している人は、一人ぼっちで寂しく、祖先を棄て、二姓を持つと寿命が延び、巧みな芸が活かせる。  2. 陀羅が寅申巳亥にあり、囚煞に逢えば、早死にするのではなく重い刑傷に遭う。祖先を棄て故郷を遠く離れる者は吉。その人は怪我などによって人相…
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擎羊

擎羊  属陽金 主刑傷凶厄 又の名を夭壽星  1. 入廟の擎羊に吉星が加われば、富貴が世に伝わる。  2. 擎羊は辰丑未年生まれの人、および辰戌丑未命宮の人を喜ぶ。必ず思いがけない手柄を立てて有名になる。  3. 擎羊が子午卯酉の陷地にあれば、災禍・刑剋は極めて甚だしい。甲寅申年生まれの人は必ず凶禍がある。  4. 擎羊・貪…
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祿存

祿存  属陰土  貴壽爵祿の星  1. 祿存が身命宮・財帛宮・田宅宮にあれば、その人は裕福。  2. 祿存命宮は紫微を喜ぶ。《府相同梁》日月・武曲が同宮すれば、その人は富貴。  3. 祿存が命宮にあって吉化星がなければ、守銭奴。  4. 祿存は厚重な衣祿が多い。諸宮に福が降りて起業して富貴となり、女人は贅を招いて財は旺盛。 …
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天魁・天鉞

天魁・天鉞  科名をつかさどる、和合の星  1. 天魁・天鉞、すなわち文章で天下の人を圧倒する。《天乙拱命》格となす。  2. 魁星臨命・位列三台。紫微が午の命宮にあって、文昌・天魁が同宮しているのがこれである。  3. 命宮坐貴向貴、あるいは左右に吉星が集まれば、富貴でないわけがない。  4. 魁鉞同行・位至台輔。たとえば…
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左輔・右弼

左輔・右弼  帝座相佐の星  1. 左輔・天府同宮は、尊が万倍にも膨らむ。二星が辰戌の命宮にあって、三方に吉化があって拱照すれば、必ず極品の身分。  2. 左輔が命宮にあって紫微・化祿・化権の三点が拱照すれば、その人は文武で大きな地位に就く。  3. 左輔が命宮にあって紫微・天相・天機・文昌・太陰・貪狼・武曲が会合し、さらに右…
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文昌・文曲

文昌・文曲  文学と知恵 科甲 属文学・芸術・才華格  1. 文昌と太陽・天梁・天同・祿存が会えば、その人は富貴。《陽梁昌祿》格。  2. 文昌が命宮にあって廟旺であり諸吉星を見れば、文章は世の中の人を圧倒し、高い名声を得て権勢を誇る。文曲と同宮するのを最も喜ぶ。  3. 文昌は金生人を喜ぶ。富貴ともに揃い、初めのうちは難しい…
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破軍

破軍 属陰水 司夫妻・子息・奴僕 主耗星  1. 破軍という星は性質が難明、情緒の変化が多く、男女を問わず同じことが言える。  2. 破軍子午宮で無殺、甲癸年生まれの人は、役人の資質がはっきりと表れる。地位が大臣に至る《英星入廟》格である。丁己年生まれの人は次点、丙戊年生まれの人は苦しむ。  3. 破軍子午宮、丙戊・寅申年生ま…
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七殺

七殺 属陰金 主粛殺専司権柄生死  1. 七殺が命宮にあって廟旺ならば、智謀があり、紫微に加えて諸吉星を見れば、必ず軍隊最高位の大将になる。  2. 七殺朝斗・仰斗、地位と給料が発展する。七殺が命宮にあって旺宮がこれである。たとえば寅申子午は朝斗となり、三方が仰斗となり、入格者は富貴。  3. 七殺が寅申子午に入れば、その人は…
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天梁

天梁 属陽土 壽祿星 父母の主宰  1. 天梁が命宮にあって殺星がなく、吉星に逢えば、平生福寿。  2. 午位の天梁は、役人の資質があること明らかである。《壽星入廟》格。丁己癸人は合格。  3. 天梁に吉星が加わり、遷移宮に坐せば、豪商大商人である。羊・陀が加われば普通。  4. 天梁・太陽・昌・祿が会えば、上位の人の言葉を…
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太陰

太陰 属陰水 財帛宮・田宅宮の主 母星  1. 太陰が命身宮にあって、廟旺であり、羊陀火鈴空劫がなければ、その人は一生快楽。  2. 子の太陰は「水澄桂萼」といい、清い要職が得られ、忠誠心に富んでいる。  3. 太陰が子にあり、丙丁年生まれの人は、真心があって善良。羊陀火鈴空劫の沖照がなければ、富貴は小さからず。  4. 太…
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天府

天府 属陽土 令を司る 財帛宮の主  1. 戌宮の天府に吉星の扶けがあれば、腰に金を巻き紫の衣をまとう。甲己年生まれの人が吉星に会い、羊陀火鈴空劫がないことである。  2. 天府が午宮にあり、命宮寅で、戌宮に天相があると、最上の位に登りつめて栄える。甲年生まれの人はますます良い。左右・祿存があるのもまた美しい。  3. 天府が…
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中限について

紫微斗数の原典である陳希夷『紫微斗数全書』には、行運を推算する方法として「二限」という言葉が使われています。 二限とは、10年運をつかさどる「大限」と、1年運をつかさどる「小限」のことを指します。(このほかに1年運をつかさどる「太歳」もある) 紫微の研究者の中には、二限だけでは行運の準確性が得られないとして、「中限」という概念を…
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2017年度の運気を知る

2017年1月28日に春節を迎え、丁酉年が始まりました。 皆さんにとってどんな一年になるのでしょう? 太歳(流年)は、すべての人が命盤の酉位を巡ります。 まず、酉位が何宮であるかを調べましょう。 命・兄弟・夫妻・子女・財帛・疾厄・遷移・交友・官祿・田宅・福徳・父母のどの宮に当たりますか? 命身宮に当たる人・・・あなた自…
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天府臨戌有星扶、腰金衣紫

例えば甲・己年生まれで、命宮が戌宮であり、天府が座している場合をいう。殺星が加われば当てはまらない。 天魁・天鉞・左輔・右弼・祿・権があれば、その人は大富貴。これら吉星がなくても平常。 にほんブログ村
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紫府同宮、終身福厚

もし寅・申の2宮が命宮で、紫微・天府が同宮しており、三方に左輔・右弼・天魁・天鉞が拱照している場合これに当たる。 その人は富貴間違いなく、終身福厚い。 甲年生まれの人はその吉極美である。 にほんブログ村
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七殺朝斗、爵祿榮昌

例えば寅・申・子・午の4宮が命宮・身宮で、七殺が座している場合を指す。 また左輔・右弼・天魁・天鉞・文昌・文曲が照相合すれば、一生富貴栄華を誇り、あるいは吉限に遇すれば最も美しい。 もし殺星が加わればこの通りではない。 にほんブログ村
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文昌文曲、爲人多學多能/左輔右弼、秉性克寬克厚

例えば辰・丑・戌・未・巳・亥・卯・酉が命宮で文昌・文曲の2星が遇する場合、その人は多学多能である。 もし文昌・文曲が未の命宮で擎羊・陀羅など殺星を見る者は、災害に見舞われる。 よってこの看法は活用することができ、例えば左輔・右弼の2星が命宮にあれば、星曜の多少にかかわらず、また根性の幅に厚みがある。 にほんブログ村
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出世栄華、権祿守財官之位

化権・化祿が財帛宮・福徳宮を守り、入廟の吉星が多ければ、その人は栄華を誇る定めにある。 命宮・身宮に当たる場合もまた然り。 にほんブログ村
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先富後貧、只爲運逢劫殺

もし命宮・身宮に正曜(甲級主星14星)があり、遷移宮もまた吉星がある場合。 中年に至り、行限が絶地を巡り、かつ天空・地劫・耗星・殺星などの凶星が遇すれば、命宮・身宮は無力。 裕福でもやがて貧しくなる。 にほんブログ村
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廉貞・七殺、反爲積富之人

廉貞は火に属し、七殺は金に属す。これは火が金を制することとなり、権力と福をもたらす。 例えば廉貞が申宮・七殺が午宮に居り、命宮・身宮が遇すれば奇格となって、かえって裕福になる。 にほんブログ村
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夾貴・夾祿・少人知/夾権・夾科・世所宜

もしも丙丁壬癸年生まれで辰・戌宮に命宮があり、魁・鉞がそれを夾み、さらに紫微・天府・日月・権祿・左右・昌曲が命宮・身宮を夾めば、夾貴となって必ず富と名誉に恵まれる。 例えば甲年生まれで命宮・身宮が丑・卯宮にあり、寅宮に祿が居れば、「生成の祿」となり上格であること言うまでもない。 残る甲寅・乙卯・庚申・辛酉の四位は、すべてこれ…
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命衰・身衰・限衰、終生乞食

もしも命宮・身宮が死絶の地にあり、本宮に吉四化が見当たらず、さらに羊・陀・火・鈴・空・劫の悪曜が加会して、運限もまた吉星の応援がない場合、その主は貧しく地位が低い。 にほんブログ村
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命好・身好・限好、到老榮昌

例えば命宮・身宮に長生・帝旺が座し、本宮はまた吉星を得て廟旺であり、及び大限・小限が相遇・相生して吉曜・吉星であれば、人生は思いのままになり繁栄する。 にほんブログ村
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疾厄宮 星病論断2

擎羊(陽金火)・・・脳神経の病気、胃腸の病気、手術、刑傷、出血など。 陀羅(陰金)・・・肺病、吐血、顔面に傷、水虫、筋骨・関節痛。 火星(陽火)・・・聾唖、皮膚の潰瘍・腐敗、顔面麻痺。 鈴星(陰火)・・・頭部の病気、のぼせ。 祿存(陰土)・・・幼少期は身体虚弱多病、胃腸の病気、泌尿器系統の病気、女性性器虚弱、男性…
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