己亥2019年、好不運を分けるのは?

己亥2019年度がもうすぐスタートします。
己亥年は2019年2月5日(春節/陰暦元日)から2020年1月24日まで。

暦には太陽暦・太陰暦・太陰太陽暦があります。
太陽暦とは、地球が太陽の周りを1周する365.2422日を1年と定めた暦のことです。グレゴリオ暦とも呼ばれています。
太陰暦とは、月の満ち欠けをもとにつくられ、新月(朔)から満月(望)を経てふたたび新月に至る29.53日を1か月とし、月の周期が1年に12回生じるので、1年を12か月と定めた暦のことです。
太陰太陽暦とは、太陰暦の欠点を補いつつ、太陽暦の利点を取り入れた暦のことです。閏年を4年に1度設け、日数のずれを調整します。

ちなみに、「旧暦」「新暦」という言葉も聞いたことがあると思います。
欧米ではグレゴリオ暦の前身であるユリウス暦を旧暦、太陽暦・グレゴリオ暦を新暦と呼んでいます。
これに対し日本では、太陰太陽暦を旧暦、太陽暦・グレゴリオ暦を新暦と呼んでいます。

ここから紫微斗数の話です。
己亥2019年の太歳四化は武曲化祿・貪狼化権・天梁化科・文曲化忌となります。

紫廉武格と殺破狼格の人には有利な1年になるでしょう。
つまり、命身・財帛・事業・福徳に紫廉武あるいは殺破狼がある命盤です。
武曲貪狼が同宮していて、さらに火鈴が加われば最強です。突然の思いがけない財運の暴発が期待できます。
遷移・夫妻・父母・兄弟・子女・交友にあれば、他人や親族から財がもたらされる暗示です。

機月同梁格(巨日)の人は、有力者や年長者のバックアップによって発展する可能性があります。
あるいは、昇進昇格・試験合格などの好運に恵まれる暗示です。

文曲と水屬星曜が衆合する命盤の人は、災禍に十分な注意が必要な年回りとなります。
命身・遷移・財帛・事業・疾厄・福徳に集まると危険です。
破軍(大海水)、巨門(地下水)、天相(河川水)、天同(湖沼水)、太陰(湧水)と理解しましょう。
台風が接近している海辺に行くなどというのは自殺行為です。
天災を避けるのはもちろん、たとえば漏水のように、屋内の水災にも警戒が必要です。
金属星曜との組み合わせも、金は水を生じますから、油断は禁物です。

文曲化忌は水災だけでなく、契約トラブル、文書ミス、交通違反などといった凶象も招きます。

性格が行動を決定し、行動が運命を決定します。
紫微斗数の命盤は正確詳細に個人の命運を教えてくれます。
まずは自分の命を客観的に知り(知命)、長所を伸ばし短所を改め(改運)、人生を創造する(造命)のです!

Eメール鑑定を行っています。
あなたも紫微斗数の奥深い世界を覗いてみませんか?
鑑定依頼はこちらをクリック ⇒ 【観鑑堂】ホームページ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック