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zoom RSS 来年度の運勢(2018戊戌)

<<   作成日時 : 2017/12/10 12:52   >>

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紫微斗数では、一年の始まりは旧正月です。西暦の1月1日でもなければ、立春の2月4日頃でもありません。
旧正月とは太陰太陽暦(農民歴)の1月1日のことで、月の満ち欠けによって決まりますから、毎年異なります。
2018年度(戊戌年)は2月16日の新月からスタートします。

この年度の吉凶禍福を占う一つの方法として流年四化があります。
四化とは、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の十干から導き出される化祿・化権・化科・化忌の四星のことで、この四星が何宮の何星に付くかによって判断します。
来年度は戌年ですから、戊干四化は貪狼化祿・太陰化権・右弼化科・天機化忌となります。

<貪狼化祿>
貪狼は才芸の星ですから、化祿が付くと才芸が特出します。ただし陷地にあって羊陀火鈴空劫が加わり、吉星の扶助がなければ、発展上で挫折を免れず、才能はあっても認められず、自画自賛して終わります。旺地で紫微が同宮し、対宮か三方に昌曲左右魁鉞があれば、真才実芸が備わり、チャンスをつかんで存分に才能を発揮します。それが財源にもなります。

<太陰化権>
太陰は陰柔温和な星でそれほど積極的ではありません。ところが化権が付くと進取・積極奮発の精神が生まれ、よく動くようになります。よって太陰は化権が付くのを最も喜び、その向上心によって何事も成功しやすくなります。太陰化権は補助性の権利ですから、女性には特に有利に働きます。

<右弼化科>
右弼の五行は水であり、化科も水に属します。そのため知恵に知恵が重なり、また有力者の助力が得られます。羊陀火鈴空劫が加わると、是非紛糾が多く、後遺症が生まれ、泥沼にはまります。

<天機化忌>
天機は動星ですから、これに化忌が付くと波折が多くなり、心中計画事は実現しがたく、事業上の計画変動には阻止力が働き、よって展開は困難で、財を得るのもまた難しくなります。心は煩わしく、家事の紛糾が多く、身体は病気で痛み、事業は挫折します。神経衰弱、不眠、苦悩などにさいなまれ、悲観して自殺を思うようになることもありますから要注意を。

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