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太陽

2017/09/24 17:49
太陽 属陽火 官祿宮の主

 1. 太陽が卯の命宮にあって昼生まれの人は、社会的地位と収入があり栄華を誇る。
 2. 太陽が卯辰巳午の命宮にあって、三方に吉星を見れば、必ず高い地位に就く。凶星を見れば、貴族の門下士である。
 3. 午宮の太陽は「日麗中天」と呼び、専権の地位と敵国の富がある。
 4. 太陽が午宮にあって、庚辛丁己生まれの人は、地位と財の両方がそろう。
 5. 太陽が未申の命宮にあれば、先によく働いて後に怠ける。酉の命宮ならば、うわべは華やかだが実力が伴わない。
 6. 太陽が戌亥子の命宮にあり、巨門に逢えば、一生あくせくと忙しく貧しい。さらに眼目に傷があり、合う人は少なく非を招く。
 7. 命宮の太陽が落陷であり、羊陀火鈴空劫が加わると、病気にかかる。化忌は目の病。吉星が加われば「日照雷門」格。
 8. 命宮の太陽が落陷であると、必ず労が多くなる。化権祿が付いたとしても凶。仕事の成否は一様でない。ただし、父祖を離れて異郷へ出るのは吉。
 9. 官祿宮の太陽が三方で文昌・文曲と会えば、皇殿に出勤し、富貴全美。
10. 太陽が失輝して化忌が付くと、常に是非があり、目に傷を負う。
11. 行限に陷地の太陽と羊陀火鈴が集まると、その人は目下に憂いがあるか、父母を剋すようになる。
12. 太陽が大限・小限に入り、廟旺左右吉星が集まれば、必ず突然に喜びごとが興る。
13. 太陽が夫妻宮にあって諸星が集まれば、男性は妻によって社会的地位を得ることが可能。陷地で殺星が加われば、妻は不吉。
14. 廟旺の太陽が子女宮にあり、三台・八座が加われば、出世する子に恵まれ、その権力といったら小さいものではない。
15. 太陽が遷移宮にあれば、家業を継ぐのは難しく、根を移し葉を換えるように、実家から出る。
16. 廟旺の太陽が田宅宮にあり、吉星が加わって羊陀火鈴空劫がなければ、父祖の功績による恵みを授かる。
17. 女性で端正な太陽であれば、信じて頼れる賢い夫を早くに得られる。
18. 女性で卯辰巳午の命宮に太陽があって、羊陀火鈴空劫が加わらなければ、丈夫な夫と役に立つ子を得る。陷地であれば平常。殺星が加われば不利。
19. 日月夾命(太陽と太陰に挟まれた命宮)と日月夾財(同様に財帛宮)で、吉星が加われば、権力者ではなく裕福である。三方に羊陀が加われば、僧道の人になるのがよろしい。
20. 太陽と太陰が未丑の命宮で同宮すれば、侯爵・伯爵の人材。丙辛生まれの人は吉。
21. 太陽巳・太陰酉にあって命宮丑の人は「日月並明」格。辛乙生まれの人は格別に美しい。丙生まれの人は地位が高い。丁生まれの人は裕福。羊陀火鈴空劫が加われば平常論。
22. 太陽卯・太陰亥にあって命宮未の人は「明珠出海」格。財官双美。
23. 太陽辰・太陰戌で争うように輝き、羊陀火鈴空劫が同行しなければ、権祿は浅からず。
24. 太陽が卯辰巳・太陰が酉戌亥にあり、この六宮が身宮・命宮であれば、早くに青雲の志を遂げることができる。また、昌・曲・魁・鉞を見るのもよろしい。
25. 太陽と太陰が最も恐れるのは反対に背を向けることで、失輝するためである。太陽が申酉戌亥にあるか、あるいは夜生まれの人は失輝。太陰が卯辰巳午未にあるか、あるいは昼生まれの人は失輝。
26. 太陽・太陰が命宮にあり、照合並明していない場合、吉星が多ければ吉、凶星が多ければ凶。もし吉星が少なければ不美論。
27. 太陽・太陰が丑未の身宮・命宮にあり、三方に吉星がなければかえって凶。羊陀に逢えば親を傷付けることが多い。
28. 太陽・太陰が疾厄宮か命宮にあり、空亡に逢えば、その人は必ず腰が曲がり目が見えない。
29. 「日月照壁」(太陽・太陰が丑未の田宅宮で同宮している)は、墓庫(丑辰未戌)に居るのを喜ぶ。

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天機

2017/09/10 13:05
天機 属陰木 兄弟宮の主 長寿の星宿

 1. 天機が丑・未(落陷)の命宮にあり、羊陀火鈴が同宮するか対宮にあれば、下局だが商売芸事には適す。
 2. 天機に加え天梁・左右・昌曲が三方にあれば、学芸と武道の両方にすぐれる。
 3. 天機と太陰が寅・申宮で同宮すれば、他郷を歩き回ることを避けられない。
 4. 「機月同梁」が役人というのは、命宮が寅・申宮にあることを言う。この4星が必ず三合の位置に集うからである。司法文書を書くことで手柄を立て有名になるが、羊陀火鈴空劫化忌が加われば下格となり、当てはまらない。
 5. 天機と巨門が卯・酉宮で同宮すれば、必ず祖先の功績を退け自分で人生を興すことになる。
 6. 天機と天梁が辰・戌宮で同宮すれば、必ず高度な芸を身に着ける。
 7. 天機と天梁が辰・戌宮の命宮にあり、空亡と出会えば、あくまで僧道がふさわしい。
 8. 天機と天梁が辰・戌宮の命宮にあり、吉星が加われば、富貴で情け深い。
 9. 天機と天梁が三方にあれば兵法を語るのに長じている。戌宮が良い。
10. 酉宮の天機巨門に祿・権・科が付けば、たとえ財官に会っても繁栄しない。
11. 落陷の天機と悪殺星が同宮すれば、イヌやネズミのように盗みを働く。
12. 女性で天機と太陰・巨門・天梁が三方にある場合、羊陀火鈴が同宮するか対宮にあれば、とても安っぽく傾いた部屋の女郎。そうでなければ、夫を傷付け子を殴る。
13. 女性で廟旺の天機が命宮にあると、性格が強く機を見るに敏で、権力があり、よく家事をして、福と長寿に恵まれた旺盛な夫と役に立つ子を得る。
14. 女性で天機が寅・申・卯・酉の命宮にある場合、富貴といえども過ぎた気ままさからは逃れられない。
15. 廟旺の天機が命・身宮にあれば、その人は聡明かつ機敏で、知恵と計略は細心で頭が切れ、変化に富んでいる。
16. 落陷の天機が命・身宮にあり、羊陀に会うか空劫が加われば、孤独でさすらいの人生となるか、そうでなければ僧の道を歩むことになる。
17. 天機が行限に会えば、環境の変動がある。
18. 命・身宮で落陷の天機に羊陀火鈴空劫が加われば、情緒不安定と精神問題に注意しなくてはならない。

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